航空障害灯
突然ですが、皆さん、“航空障害灯”をご存知ですか?

夜間、高層ビルや煙突などに赤色または白色で点灯もしくは点滅しているランプのことです。
航空機が飛行する際の障害とならないように、そこに建物が存在していることを示すための電灯で、高さ60メートルを超える建造物に対して設置が義務付けられています。

スカイタワー西東京にも、この航空障害灯が付いています。
航空障害灯にはいくつかの種類があるのですが、当施設においては12月1日より標示方法を変更しています。

c0170878_11565636.jpgこれまでは、中光度航空障害灯という赤く点滅するランプを6箇所、赤く点灯する低光度航空障害灯を12箇所に設置していました。
【←赤色の電灯】

今後は、これら中光度と低光度航空障害灯を取り外し、これまでも使用していた白く点滅する高光度航空障害灯のみで示すことになります。
【↓白色の電灯】

c0170878_11591040.jpg今回の切り替えにより、当社としては設備経費の軽減にもつながります。
この白色の点滅ランプは、鉄塔の先端に3つと高さ100m地点に4箇所あり、夜間だけでなく昼間も点滅させています。

ここ数日の間にこの変化に気付いた市民の方も多いようです。
今初めて知った!という方、航空障害灯といった点にもちょっと目を向けながら鉄塔を眺めてみてはどうでしょうか。

(広報企画室 功刀)
by skytower195 | 2010-12-10 11:27 | 業務
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